歯をすべて失った場合、インプラント治療が利用されるケースがあります。その治療法は、場合によっていくつかのパターンに分けられます。とりはずせる義歯を支える為に、2~4本のインプラントを使う場合と、4~6本のインプラントで顎にしっかり固定する場合があります。
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インプラント治療の種類
インプラント治療の種類について
インプラント治療はどのようなケースにも治療ができるのでしょうか? バリエーションごとのインプラント治療を見ていきましょう。
〇歯を1本だけ失った場合
ブリッジのように、健康な歯を削ったりせず、失った歯の位置にインプラントを挿入するだけなので、インプラント治療の中でも最も洗練された治療を行うことが可能です。
審美的にも満足できる結果が得られると思います。アゴの骨が痩せる心配もありません。
〇数本の歯を失った場合
2本~3本程度を失った場合も、インプラントが最も理想的な解決法となります。前歯でも奥歯でも問題なく治療可能です。
ブリッジ治療では、咬合圧の負担が多くなりますが、バランスが取れるインプラント治療では負担も軽減できるのです。
〇まったく歯がない場合

インプラントの構造




